福島原発 に引き続き宮城県石巻市に入りました。
今回は石巻で特に印象深かった 石巻市立湊第二小学校 を書いてみたいと思います。

建物のほとんどは津波による被害で当時のままになっており、公共建築だけは工事を地道に進めているという感じです。


その中でも1番印象深かったのが石巻市立湊第二小学校(現在は廃校になっています)。

1階レベルのものは全て薙ぎ倒され、津波の威力を物語ってます。


正面のグラウンド側から見ると、左が小学校で右が石巻市立湊中学校になります。

グラウンドでは工事が進められており、邪魔にならない範囲で見学させてもらいました。

1階の教室窓は全てベニヤ板で封鎖されています。そこには生徒たちの思い思いの言葉や絵、手形などが。



















そして校舎裏側も。
1つ1つ見てると胸にこみ上げてくるものがあります。生徒たちはホントにこの学校が好きなんだなと。

「人を助ける仕事をする」
これなんか人の助けを必要としている子供が書ける言葉か?
立派に大人だよ!人として尊敬する。

私の予想とは裏腹にこの学校は希望に満ち溢れてる。

厳しい状況はまだまだ続くでしょうが何とかよみがえってほしい。

ここの子どもたちが大きくなった時が楽しみです。
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